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新着ニュース

  • 2017-07-22 先週の相場振返り

    先週の日本株市場は、値固めから再度上昇に転じました。
    14日は前週末のポルトガルの金融不安が後退し、反発の動きとなり、15日は前日の米株式市場が金融大手の好決算を受けて、一時過去最高値を更新したことから続伸して始まりました。
    昼頃、日銀金融政策決定会合の結果と展望レポートの中間評価が公表されましたが、概ね市場予想の範囲内と受け止められ市場の反応は限定的となりました。

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  • 2014-07-18 市場筋注目銘柄の真相

    【1815】鉄建 本日終値404円 前日比+80円
    本日ストップ高まで買われて年初来高値を更新しました。
    今朝の日経新聞ではJR東日本や東京都などは、品川駅周辺を再開発すると報じています。
    総事業費5000億円以上との事で、今日は建設株が総じて買われています。
    特に同社株はJR東日本が筆頭株主になっており、JRからの受注も多く、それだけに恩恵を受けるのではという思惑が強いようです。
    ストップ高まで買われる材料ではないものの、短期資金多く集まり物色に勢いが付いた様子。
    昨年の高値をも超えたことにより需給が非常に良くなっていることも追い風になっています。

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  • 2014-07-7「先週の相場振返り」そして『今週の相場戦略と注目銘柄』公開!

    先週の相場振返り

    先週の日本株市場は、前週末のスピード調整をこなし上昇に転じました。

    30日は前週末に200円以上下落したことで、一部テクニカル指標に表れていた過熱感もやや和らぎ自律反発の動きとなり、1日は寄り前に6月調査の日銀短観が発表され、業況判断DIは大企業製造業・非製造業ともに6四半期ぶりに低下する結果となりましたが、先行き判断DIが改善を示したことを好感し、続伸となりました。2日は前日の米株式市場で6月ISM製造業景況指数が堅調な内容だったことや6月新車販売台数が予想を上回る増加となったことを受けて、NYダウやS&P500指数が過去最高値を更新したことから投資家心理が改善し、日経平均も3日続伸。3日は前日の欧米株式市場が堅調な推移となったことから買い優勢で始まるも、日本時間3日夜のECB理事会や米6月雇用統計を控えて小動きとなりました。出来高も20億株を下回り、様子見姿勢も強く小幅安で引けています。

    また、中国の6月PMIが6カ月ぶりの高水準を記録した事も追い風となったといえるでしょう。注目された米6月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を大きく上回った他、失業率も想定以上の改善をみせた事で、景況感の改善からダウ平均やS&P500は過去最高値を更新。週末の東京市場はリスクオンの流れとなって幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は週間ベースで約342円の上昇、週足ベースでは陽線を形成しています。

    そして、雇用指標の大幅な改善を受けて3日にダウ平均17,000ドル台の節目を突破したNY市場は独立記念日による祝日で4日は休場となっております。
    今週の戦略

    今週国内では、8日に6月の景気ウォッチャー調査が発表されます。

    5月は先行き判断DIが大きく上昇し、消費増税後の景況感が着実に回復してきていることを示唆する内容となっており、この流れが継続しているか確認したいところです。10日には5月機械受注が発表されます。4月は外需が前月比+71.3%と大幅な伸びとなり、海外景気回復に伴い今後も堅調に推移することが見込まれています。

    また、前週発表された6月日銀短観では、大企業の設備投資計画が市場予想を上回る水準に達し、米国では雇用環境の改善を背景にダウ平均とS&P500が史上最高値更新など、国内外でポジティブな材料が出ておりますが、短期的な過熱感から指数の上値はやや重く、売買代金の低迷などから市場エネルギーの強さも感じられない状態での上昇相場なので念の為、注意はしておいた方が良いでしょう。

    一方海外では、米国で現地時間9日に6月17〜18日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録が公表されます。前回会合後に行われたイエレンFRB(米連邦準備銀行)議長の記者会見では、量的緩和終了後も低金利は継続するとの姿勢が示されましたが、議事録でFOMCメンバーの利上げに対するスタンスを確認したいところです。

    また、米国企業の4-6月期の決算発表がスタートするため併せて注目です。中国では10日に6月貿易統計が発表されます。景気回復に伴って先進国向け輸出が増加しているか確認しましょう。輸入は前月、予想外の減少となりましたが中国国内の内需が回復しているかを見る上で、持ち直しが見られるかが注目です。

    そこで今週の戦略としては、上昇を続けている米国株の「腰折れ」を見据えておくことが重要でしょう。7月中旬から市場の関心は米主要企業の決算発表に推移しますが、好業績は既に折り込み済みである事から、更に上値を追えるだけのポジティブサプライズを出せるか否かがポイントとなる事が考えられます。

    また、余りに米景気が好調となりますと金融政策の変更を迫られる可能性も出てきます。FRBは現在、ハト派のイエレン議長は早期の利上げには否定的である事から、量的金融緩和を緩やかに縮小しているという点が市場に安心感をもたらしておりますが、利上げ前倒しのムードが出てくれば大きく市場全体に影響を与える可能性もありますので注意が必要です。

    最後にテクニカル面からの注目点を確認しておきましょう。日経平均株価は先週末に大幅下落となりましたが、先週は反発で始まり、2日には6月の戻り高値15,442円(ザラバベース)を一時上回りました。しかし、その後は一部のテクニカル指標の過熱感が意識され、様子見姿勢。この先は、15,000円台前半での日柄調整をこなした後、25日移動平均線(15,137円:3日)を下値サポートに上昇基調を辿る展開が想定されます。目先の上値目処としては13年末高値から14年4月安値の2/3戻しである15,508円処が挙げられますが、ここを超える展開となれば16,000円奪回が視野に入るでしょう。
    今週の無料注目銘柄

    【8585】(株)オリエントコーポレーション
    上昇銘柄の順張り買いです。
    信販業界の名門でオートローンは最大手。保証業務強化。みずほグループ、伊藤忠とも資本提携。「その他金融株」では【8515】アイフルが先頭を切って上昇しておりますが、同銘柄は大きく出遅れております。株価は220円から240円前後で緩やかや上昇の動きとなっておりましたが、6月27日に+17円の273円、28日に+10円の273円と上昇、出来高も増加し本格的な上昇トレンド入りとなっております。今は、7月2・3日の281円を高値に売り物を吸収、調整の動きとなっておりますが、売り物一巡後はもう一段の上昇が期待されます。

    【2428】ウェルネット(株)
    自社株買い終了後の値動きに期待の買いです。
    日足チャートでは、一目均衡表の雲上限(3日現在1,732円)がサポートとして機能しています。3日終値1,770円は、これまでレジスタンスとなっていた5日移動平均線(同1,746円)をブレイクしました。現在株価付近は過熱感もなく、今後の力強い反発に期待します。

    【6640】第一精工(株)
    国策に売りなしの買いです。
    16日「政府が価格が低くて使いやすいロボットの普及に向けて、補助金を出すなどして支援する」と報じられました。そこで、足元で人気化しているロボット関連銘柄の穴株として同社を買いとします。同社は、電子機器向けコネクタや自動車部品などの開発から量産までを手掛けている導電性の高い細線同軸コネクターに強みを持つコネクター大手です。各種ロボットや、自動組立装置の回転動作時に発生するトルクを検出し、制御するためのセンサを手掛けており、ロボットのほか、トルク検出を必要とする自動組立装置など幅広い利用が見込まれます。信用倍率は1.27倍と1倍そこそこで、1株あたり0.05円の逆日歩が発生しています。売り方の買戻しによる、踏み上げ相場を期待します。
    総括

    今週の東京市場は、15,500円の大台を前に指数はやや上値の重い展開を強いられそうです。大型株は高値警戒感も指摘される一方で、株価水準が低位の中小型株や2部銘柄には引き続き資金流入が継続することが予想されますので目先のチャンスを逃さい為にも、今週はまだ手垢のついてない、低位の中小型株を中心に、有益な情報をお届けしたいと思っておりますので是非、ご期待下さいませ。又、貴重な情報を多数入手しており、会員様達へお届けさせて頂く予定となっておりますので是非、弊社サービスなどに奮ってご参加下さい。 短期スペシャルホットストックや期間契約のプランなどの有料会員様にはこのような有益な銘柄情報を「優先的」に日々配信しております。是非共、有益且つ新鮮で生きた情報の元、≪安定した利益獲得≫を実現させたい、一般会員様はこの機会にぜひ各種プランをご検討下さい。

    又、「含み損を抱えた保有銘柄で身動きが取れない」方や「銘柄の保有数が多すぎて自分の資産状況から考えると外しておいた方がいいのでは?」などの問題から、絶好の仕込み場である現在、目の前にあるチャンスにすぐ乗れずお困りの会員様は、『無料銘柄相談』をお気軽にご利用下さい。

  • 2014-06-10これから爆騰する注目の「新興市場銘柄5選」&「テーマ株5選」を大公開!

    新興市場銘柄5選


    【3682】エンカレッジ・テクノロジ(株) 期待値★


    【4239】(株)ポラテクノ 期待値★


    【3823】(株)アクロディア 期待値★★


    【6721】ウインテスト(株) 期待値★★★
    半導体(イメージセンサー)、液晶向け検査装置が主力。手持ち受注は6億強。スマホ、タブレット関連設備投資拡大を受け、海外メーカー中心に新規受注の増々獲得を期す。前期の人件費削減効果が通期寄与。医療などを軸に新分野開拓に注力。宇宙産業向けデバイス検査用システムアプリを手掛けた。


    【6264】(株)マルマエ 期待値★★★★★
    液晶、半導体、太陽電池製造装置の精密部品加工業。大型高精度品に強みがある。半導体製造装置向けは増加し、小型設備の稼働率が上昇。眼鏡用レンズなど光学系部品も新規に加わる。液晶製造装置向け部品加工は縮小し、その余力で鉄道部品向けなどの獲得を狙う。


    テーマ株5選
    【8925】(株)アルデプロ 期待値★★


    【3175】(株)エー・ピーカンパニー 期待値★


    【6076】(株)アメイズ 期待値★


    【6076】(株)アメイズ 期待値★★★★★
    老舗の亀の井ホテルをジョイフルが買収後に、創業者が株を引き取って発展。九州から本州へチェーンを展開。2014年11月期は九州で16ホテルを新設予定。都市中心部を避け、交通量が多いロードサイドで宿泊特化型の小型ホテルを軸に出店。客質稼働率は手堅く伸長持続し最高益更新。外食産業も展開。

    【3264】(株)アスコット 期待値★★★★
    東京都を中心にコンパクトマンションを開発・分譲。ビルなど収益不動産も開発。分譲マンション事業は開発用地売却なく減収だが、好採算の両国物件を下期に分譲。商業ビルなどの販売、企画コンサル、仲介なども拡大・増加して賃料も増える。今後は採算重視しつつ仕入れ活動を再開。

  • 2014-05-21「相場の転換点」を読み解く

    株価の動きは必ずといっていいほど景気に先行しますから、その時期を予測することができれば、当然、株式投資で成功する確率は高くなります。とはいえ、株式投資に臨もうとするとき、私たちのまわりには、景気の先行きについて悲観論や楽観論などさまざまな情報が溢れており、戸惑うことが多いようです。


    経済学者やエコノミストが発信している予測といえば、ほとんどの場合は「現状分析」に終始して将来を語るだけで、未来を予測するとなると、精度の高い情報はほとんど見当たりません。弊社でも、もちろん他のエコノミストやアナリストと同じように、さまざまな経済情報に目を通し、現状分析をしていますが、それだけでは未来予測はできません。


    過去のサイクル、大相場の波動の分析によって「相場の転換点」を見極めてこそ、未来予測ができるというものです。また、大局観がなければ投資で成功はできません。「相場の転換点」を読み解くには、細部にこだわらない大局観が非常に重要なのです。


    では、どうすれば「相場の転換点」を読むことができるのか?


    株式相場の大相場の波動は景気循環と大いに関係しますので、歴史的な「相場の転換点」を振り返る、つまり、大局的な観点から「歴史に学ぶ」のが最良の方法です。


    よく「温故知新」、「歴史は繰り返す」などといわれる通り、国家であれ産業であれ、繁栄と衰退を繰り返し、時間的な経過にも一定の法則があることを歴史は示しています。政治、経済、社会など、ほとんどの事象には、それぞれサイクル、大相場の波動があり、歴史を振り返れば、それが幾度となく繰り返されていることがわかります。長期にわたる景気の流れには一定の法則、あるいは明確なサインやシグナルを見出すことができますし、この手法にもとづいて、未来予測を導き出すことが可能です。


    要は、ある時期の経済状況が、次の経済状況に移行するときに、どのように変化したのかを分析、検証することによって、その次に訪れる経済状況を予測することができるわけで、「相場の転換点」は歴史が教えてくれるのです。


    大相場の波動には「値ごろ(価格の推移)」と「日柄(時間の推移)」という重要な要素があり、とくに相場の世界で重要視されているのが日柄です。景気の波は3年、7年、20年の3つの波に大きく分かれ、おおよそこの3つを目安に景気は良くなったり悪くなったりを繰り返し、株価もこれに連動するように推移します。ただし、大相場の波動はそのときの事情によってイレギュラーな動きを示すこともあるので、そうした事態をどう読むか、株価をどう予測するかが重要なポイントになります。


    また、景気循環理論には、
    ㈰キチン・サイクル(2年半〜3年の在庫投資循環)
    ㈪ジュグラー・サイクル(7、8年〜10年の設備投資循環)
    ㈫クズネッツ・サイクル(約20年の建設投資循環)
    ㈬コンドラチェフ・サイクル(約40年〜60年のインフラ投資循環)
    という有名な4つのサイクルがあります。その模式図は以下の通りです。


    ・短期、中期、長期、超長期の景気の波


    過去の相場循環(トレンド)を振り返ってみますと、前回のバブルは1982年から始まり、ちょうど7年周期の1989年末に天井を打っています。このときの景気は、いわゆる重厚長大産業によってもたらされたもので、鉄鋼、造船、重機、自動車、精密機械、家電などに代表される分野が「ものづくり」の本領を発揮した時代でした。規格統一、大量生産によって均一性が高く、しかも優れた性能を持つ「日本製」が世界中に輸出され、振り返ってみれば、まさに「ものづくり大国バブル」が起こったわけです。


    株式市場では、1982年の出発点から株価が数倍、ときには4倍、5倍以上になる銘柄が輩出され、大相場の波動が形成されました。バブルの間は景気がいいわけですから、理想は、こうしたバブルが数年で終わらずに、7年、10年と長く持続するほどいいのですが、限りなく加熱したバブルは最後には破裂します。したがって、バブルが終わるときも、急速に破裂せずにソフトランディングすることができれば、バブルは決して悪いことではないので、FRB(米連邦準備制度理事会)は、2008年9月のリーマン・ショックを契機に、そうした措置を取るようになりました。


    歴史的な金融緩和を実施し、資産バブルを起こした結果、2013年末、NYダウはリーマン・ショック後の7000ドルから1万6000ドルと、2倍以上の高値に達しています。そしてアメリカは現在、ようやく住宅市況の底入れ感が都市部を中心に出始める状況を迎えたわけです。日本の場合は、下記のチャートに表れている通り、1982年から7年間続いたバブルの終了後、20年以上のデフレ不況を経験しました。しかし、大相場の波動から見て、どうやら2009年の3月に景気と株価は底入れしたと判断することができます。その約半年前のリーマン・ショック(2008年9月)後の2009年3月、日経平均の安値は7054円でした。これは天井を打った1989年からちょうど20年後のことで、20年周期の波動にピッタリ当てはまります。

  • 2014-04-25 人気に左右されずに中長期の投資、NISA開始で再度注目できるカテゴリーとは!?

    2014年1月の投資信託への純資金流入の状況は大きな純資金流入超となっており、同月から開始されたNISA(少額投資非課税制度)は投資家の大きな関心を集めているようです。NISAは年間100万円までの投資信託などへの投資から生じる売却時の値上がり益や配当金が5年間非課税となる仕組みであり、投資家のメリットは大きいと思われます。とはいえ、NISA口座での売却損は、NISA口座以外の一般口座や特定口座で生じた売却益や配当金等を損益通算することはできないことなど注意すべき点もあり、上手に活用していく必要があるでしょう。


    2014年1月の純資金流入額上位5カテゴリー
    1位:国内大型ブレンド(1,668億円)
    2位:国内大型グロース(1,602億円)
    3位:国際債券・ハイイールド債(1,323億円)
    4位:国際株式・北米(855億円)
    5位:株式ブル型(775億円)


    NISAが開始された2014年1月の投資信託の純資金流入額をカテゴリー別にみると、「国内大型ブレンド」や「国内大型グロース」が上位となっており、特にインデックスファンドに資金が集まった(図1)。また、2013年に人気を集めた「国際債券・ハイイールド債(為替ヘッジなし)」も依然として人気が高いようです。ただ、NISA開始以前から投資を行っていた投資家にとっては、既に保有しているカテゴリーの1つであると思われます。


    一方、2014年1月に新規設定された投資信託の純資金流出入額をみると、国内株式の純資金流入額は多いものの、純資金流入額の上位に「国際債券・エマージング・複数国(為替ヘッジなし)」や「国際株式・中国(為替ヘッジなし)」が入るなど、これまでの傾向とは異なった投資信託への関心もうかがえます。ここで、投資家に注意してもらいたいのが、「投資家の人気を集めている=リスク・リターンが良好」とは限らない点となります。そこで今回は、「人の行く裏に道あり花の山」ではないですが、短期的には純資金が流出し、人気や関心が薄れているものの、中長期で運用成績が良好な投資信託に焦点をあててみます。


    実際、カテゴリー別で、2014年1月は純資金流出となったものの、同月末までの過去5年間のトータルリターンでは良好となっているカテゴリーがあります。例えば、幅広い地域に投資するカテゴリーをみると、「国際REIT・グローバル・除く日本(為替ヘッジなし)」や「国際株式・エマージング・複数国(為替ヘッジなし)」は、37億円、139億円と、それぞれ純資金流出となったものの、カテゴリー平均は相対的に高い。国際REIT市場、中でも米国のREIT市場では、2013年は量的金融緩和の縮小懸念による金利上昇が重しとなったものの、2014年は量的金融緩和の縮小決定で不透明感が後退したほか、米国経済の堅調な成長の恩恵が期待されます。また、新興国株式は、変動の大きな市場であり、リスク回避の動きが強まる際には大きく下落する可能性はあるものの、中長期の経済成長期待は高いといえるでしょう。

  • 2014-03-27 500万円を100億円にした小型株作戦

    知人である個人投資家のAさんは、元手資金500万円を小型株専門での売買を何度も繰り返し、なんと資産100億円の株長者になりました。夢のような話ですが実話です。そのAさんの投資スタンスを紹介しましょう。是非、参考にしてください。

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  • 2014-03-10 【03月10日(月)】先週の相場振返り

    先 週の東京市場は、堅調な展開となりました。ロシアの軍事介入によるウクライナ情勢の緊迫化や北朝鮮のミサイル発射で地政学リスクが強まり「円買い・株売 り」で週初は軟調な展開に。不透明感が漂う中、大証のオペレーションミスにより日経平均先物が一時中断するハプニングもあって弱含みの推移が続きました が、海外メディアからロシア軍の帰還が伝わるとウクライナ情勢をめぐる警戒感が和らぎ、買戻しで週半ばからは上昇基調に。そして、年金積立金管理運用独立 行政法人(GPIF)の運用方針見直しを検討との報道や、雇用指標関連の改善で米株市場ではS&P500が史上最高値を更新するなど週末にかけては地合い の好転が進み、日経平均は週間ベースで約433円の上昇、週足ベースでは3週連続で陽線を形成しています。

    そして、雇用統計に注目が集ま る7日のNY市場は米2月雇用統計が、非農業部門雇用者数17.5万人増と市場予想の14.9万人増を上回り、失業率は6.7%と前月の6.6%から上昇 (市場予想:6.6%)と好感される展開に。ただ、週末を控えた利益確定の売りに押された他、米10年債利回りが4営業日連続で上昇となった事や、ウクラ イナ情勢が依然として不透明であることなどが重荷となり、上げ幅を削りダウ平均は前営業日比30.83ドル高の16452.72ドルで取引を終えていま す。


  • 2014-02-12 日経平均節目14,800円台を奪回!

    休場期間中の外部要因進展を好感した買いが主導した本日の株式相場ですが、
    外需関連株を中心に見直しが進み、株価指数は順調に戻りを試すも上値の重い
    展開となりました。決算銘柄に対する物色も偏ってきており、相場の先行きに
    注目が集まっているのではないでしょうか。

    日経平均株価は3日続伸。節目14,800円台を奪回してきました。終値では節目
    14,800円を保ったものの、戻り売りに押される場面が見られたほか、ローソク
    足は上ヒゲ陰線と上値の重さが確認されています。

    休場期間中にはイエレン新FRB議長の議会証言を消化、債務上限引き上げ問
    題の進展観測が伝わるなど、外部要因がさらに進展。本日の相場浮上につなが
    っています。しかし、金曜日にはオプションSQ算出を控えるほか、週明け月
    曜日には米国市場が「キング牧師生誕記念」の祝日休場となり、やや全体観を
    傾けにくい局面。指数はオプション行使価格の15,750円を中心に水準を探って
    いく流れとなるかもしれません。

  • 2014-01-21 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    21 日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発。前引けは前日比230円94銭(1.48%)高の1万5872円62銭。東京外国為替市場で円相場が下げ幅を 広げ、1ドル=104円台後半の円安・ドル高水準となったことを好感し、トヨタやホンダなど自動車株の一角が買われた。企業の業績上振れに対する期待や日 本株の先高感が根強く、主力株に買いが広がった。
  • 2014-01-17 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    【無 料S高】17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落。終値は前日比12円74銭(0.08%)安の1万5734円46銭で取引を終えた。NYダウの 下落、円相場の強含みにより売りが先行したが、昼休み時間帯に先物に大口の買いが観測され、後場には一時上げに転じる場面もあったが上げ幅を拡大する程ま でとはならなかった。

    不動産系が高く、10日付け無料注目銘柄「陽光都市開発」が前日比(32.36%)急騰、こちらご参考にされた方おめでとう御座います。

  • 2014-01-15 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    【サ マリー】15日の東京株式市場、日経平均株価は大幅反発。終値は前日比386円33銭(2.50%)高の1万5808円73銭。高値引けとなりました。前 日に500円近く下落した事を受け、値ごろ感からか幅広い銘柄に買いが観測されました。有料会員様ご紹介銘柄では、本日、上昇率ランキング「上位10傑以 内」に含まれる銘柄が御座いました。利食いはこまめに今後の更なる株価上昇にもご期待下さい。
  • 2014-01-10 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    【無 料銘柄】アジアグロースキャピタル急騰!12月24日メール配信、推奨日始値131円から10日終値225円まで、短期で「72%程」の上昇計算となりま す。こちら参考にされた方、おめでとうございます。現在実施中のキャンペーンでは、更に期待値の高い銘柄をご提供出来る予定です、こちらも是非皆様お試し ください。
  • 2014-01-07 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    【サマリー】7日の東京市場は続落、終値は前日比94円51銭(0.59%)安の1万5814円37銭で取引を終えた。週末の米雇用統やSQ算出等もあり、やや主力株が手掛け辛い状況か、中小型株を中心に個別物色が進む動きがみられる。
  • 2014-01-06 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    【大 発会】6日月曜の日経平均株価は10営業ぶりに大幅反落。日本が休みの間、欧米市場が軟調だった事や、ドル円104円台前半まで上昇した事で日経平均先物 にまとまった売りが観測された。引き続き中小型株の選別が相場の鍵となる見立てです。KIC運営サイト「日本経済トレンド」では、直近の有料会員様ご紹介 銘柄では【5121】藤倉ゴム工業が前日比(29.51%UP)短期株価2.5倍を達成しております。
  • 2013-12-24 ∞∞∞株式市場∞∞∞

    【サ マリー】24日の日経平均株価は、前日比18円.98銭高の小幅続伸、15889.33円で取引を終えた。午前10時14分頃には1万6000円を付ける 場面があったが、海外勢の休暇からの買い手不足、優遇勢終了前の売り圧力が強く目立った格好だ。これより一段高を目指す上ではドル/円105円定着の後押 しが必要か、目先の達成感と急な上昇ピッチの警戒感が混在する状況。一部有料会員様へは、本日より取り組み開始の銘柄をご紹介させて頂きましたが、営業日 の株価動向には注視して頂ければと思います。
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